塩原温泉の中心部に
妙雲寺という古刹がある。

朝食を済ませ
帰り支度をして、
その妙雲寺を訪ねた。

流石にゴールデンウィーク、
そして、温泉街の中心部、
同じ塩原温泉でも
車の数が多く、駐車場に入れるまでに
かなりの時間が掛かってしまった。

さて、この妙雲寺だが、
壇ノ浦の戦いに敗れた平家の平重盛の妹
妙雲尼が
この地に下り、開いた草庵といわれている。

寺の裏の山には
墓地があり、
墓地を見守るように
桜の花が見事に開いていた。

妙雲寺という古刹がある。

朝食を済ませ
帰り支度をして、
その妙雲寺を訪ねた。

流石にゴールデンウィーク、
そして、温泉街の中心部、
同じ塩原温泉でも

車の数が多く、駐車場に入れるまでに
かなりの時間が掛かってしまった。

さて、この妙雲寺だが、
壇ノ浦の戦いに敗れた平家の平重盛の妹
妙雲尼が
この地に下り、開いた草庵といわれている。

寺の裏の山には
墓地があり、

墓地を見守るように
桜の花が見事に開いていた。

2011.05.20 / Top↑
普段は、旅先で
朝の散歩はしないのだが、
この朝は、珍しくカメラ片手に
出掛けた。

宿を出て、
七つ岩吊り橋の方へ向かう。

七つ岩吊り橋の架かる
鹿股川の川沿いに降り、
川縁の散歩道を歩く。
5月の風は、確実に山間にも届き
爽やかな心地よい風だった。

桜の満開は、これからだろうか?

朝の散歩はしないのだが、
この朝は、珍しくカメラ片手に
出掛けた。

宿を出て、
七つ岩吊り橋の方へ向かう。

七つ岩吊り橋の架かる
鹿股川の川沿いに降り、
川縁の散歩道を歩く。
5月の風は、確実に山間にも届き
爽やかな心地よい風だった。

桜の満開は、これからだろうか?

2011.05.18 / Top↑

明賀屋本館の姉妹館が、
明賀屋本館のある塩釜温泉の奥から
少し街中に戻った場所にある。

ここの温泉は、
内湯と露天風呂があり
二つの温泉の源泉は異なる。

内湯は、大石風呂で、
もともとあったという
大岩がそのまま男湯と女湯の
壁の一部になって残っている。

この岩風呂は、
熱めの湯で、
あまり長時間続けては入っていられない。

2011.05.16 / Top↑
さて、団体旅行先でも有名な塩原温泉だが、
私たちの目的は、
そうした日常的な旅行のタイプではない。
そして、私たちが今回塩原を訪れた目的のひとつは、
この明賀屋本館の露天風呂にある。

この日の宿は、「彩つむぎ」であるが、
この「彩つむぎ」の姉妹館である「明賀屋本館」の温泉には
無料で入湯できる。

そこで、「彩つむぎ」チェックイン前に
「明賀屋本館」の露天風呂に入れて貰うことにした。
ここの露天風呂は、鹿股川に面して
川の水位と同じくらいの位置に湯船があり、
湯に浸かると、
視線の正面に川の流れがある。

いくつかの湯船があるが、
男女混浴になっている。

旅館の地下一階から、木造の古い別棟に出て

そこから、計90段近い階段を降りていった場所に
ようやく脱衣場がある。

私たちの目的は、
そうした日常的な旅行のタイプではない。
そして、私たちが今回塩原を訪れた目的のひとつは、
この明賀屋本館の露天風呂にある。

この日の宿は、「彩つむぎ」であるが、
この「彩つむぎ」の姉妹館である「明賀屋本館」の温泉には
無料で入湯できる。

そこで、「彩つむぎ」チェックイン前に
「明賀屋本館」の露天風呂に入れて貰うことにした。
ここの露天風呂は、鹿股川に面して
川の水位と同じくらいの位置に湯船があり、
湯に浸かると、
視線の正面に川の流れがある。

いくつかの湯船があるが、
男女混浴になっている。

旅館の地下一階から、木造の古い別棟に出て

そこから、計90段近い階段を降りていった場所に

ようやく脱衣場がある。

2011.05.15 / Top↑
今回のプチ温泉旅行の最後の目的地は
塩原温泉。
塩原温泉といえば、
職場旅行など
団体旅行が多い、
賑やかな温泉街というイメージが強いが
そうした中心街を少し外れると
奥まった印象の静かな宿がある。
今回、私たちは「彩つむぎ」を宿に選んだ。
その彩つむぎの姉妹館が
明賀屋本館で、
塩釜温泉の奥まった地区にある。
多分、歴史ある宿で
客室数も多そうだが、
その建物、道路を隔てた向かいに
温泉街には不釣り合いな
モダンな洋風の建物がある。

「太古館」という
木製の看板が据え付けられていた。
塩原温泉。
塩原温泉といえば、
職場旅行など
団体旅行が多い、
賑やかな温泉街というイメージが強いが
そうした中心街を少し外れると
奥まった印象の静かな宿がある。
今回、私たちは「彩つむぎ」を宿に選んだ。
その彩つむぎの姉妹館が
明賀屋本館で、
塩釜温泉の奥まった地区にある。
多分、歴史ある宿で
客室数も多そうだが、
その建物、道路を隔てた向かいに
温泉街には不釣り合いな
モダンな洋風の建物がある。

「太古館」という
木製の看板が据え付けられていた。
2011.05.14 / Top↑
さて、いわゆる湯治場的宿の食事
という先入観から
夕食に大きな期待感は持たなかった。

まして、チェックイン時に特別料理の
注文の有無を確認されたくらいだったので・・・。

淋しい食卓にしたくないと考えた私たちは、
「会津馬刺し」と「岩魚の刺身」と
「山菜の天麩羅」を注文した。

という先入観から
夕食に大きな期待感は持たなかった。

まして、チェックイン時に特別料理の
注文の有無を確認されたくらいだったので・・・。

淋しい食卓にしたくないと考えた私たちは、
「会津馬刺し」と「岩魚の刺身」と
「山菜の天麩羅」を注文した。

2011.05.13 / Top↑
ここの内湯は、
宿の中に「恵比寿の湯」が
男女それぞれある。
他に「岩風呂」の隣に
「桜の湯」があるのだが、
基本的に女性専用。
一日のうち、2時間だけ19時から21時まで
男性が利用できる。

パートナーは、この湯も体験したが、
私は、男性の利用時間が
夕食後ということもあったが、
あの長い階段を上る帰りのことを思い
「桜の湯」は諦めた。

その代わり、宿の内風呂の「恵比寿の湯」は
複数回利用した。
宿の中に「恵比寿の湯」が
男女それぞれある。
他に「岩風呂」の隣に
「桜の湯」があるのだが、
基本的に女性専用。
一日のうち、2時間だけ19時から21時まで
男性が利用できる。

パートナーは、この湯も体験したが、
私は、男性の利用時間が
夕食後ということもあったが、
あの長い階段を上る帰りのことを思い
「桜の湯」は諦めた。

その代わり、宿の内風呂の「恵比寿の湯」は
複数回利用した。
2011.05.12 / Top↑
甲子温泉の一軒宿「大黒屋」の大岩風呂が有名で
是非、この湯に浸かってみたいというのが
今回のプチ温泉旅行の目的のひとつであった。

大岩風呂は、宿の建物を出て、
階段を降り(数を数えなかったが、相当あった。)

阿武隈渓谷に架かる橋を渡った先にある。

混浴で、日帰り客も受け入れている。
建物の中は、脱衣篭を並べる棚と
あとは大きな湯船があるだけの
いわゆる湯治場の風呂、そのまま。
是非、この湯に浸かってみたいというのが
今回のプチ温泉旅行の目的のひとつであった。

大岩風呂は、宿の建物を出て、
階段を降り(数を数えなかったが、相当あった。)

阿武隈渓谷に架かる橋を渡った先にある。

混浴で、日帰り客も受け入れている。
建物の中は、脱衣篭を並べる棚と
あとは大きな湯船があるだけの
いわゆる湯治場の風呂、そのまま。
2011.05.11 / Top↑

さて、湯野上周辺を後にして
私たちは、289号を白河方面へ向かい
甲子トンネルを抜けた。

長いトンネルのいったん外界にでたところで
289号を脇に逸れて
山道をしばらく進んだところに
甲子温泉がある。

山深い場所で
山道の至るところに
雪が残っていた。
2011.05.10 / Top↑







